先生

ママと赤ちゃんに負担をかけない最新のフリースタイル分娩

このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃんや母体の健康促進

妊婦

栄養とリスク回避のために

妊婦の人はお腹の中に赤ちゃんがいるため、いつも以上に食事には気を付けていかなければいけません。特にこの時期に摂取したい栄養には、葉酸やカルシウムなどがあります。これらは赤ちゃんの健康的な成長を促し、母体にも元気な栄養素となります。こういった栄養は、毎日の食事内容でその質が決まります。妊婦の人に最適な食事内容とは、和食を中心としたものです。和食はカロリーが低く、なおかつ野菜を多く使った内容が多いです。それが妊婦の人や赤ちゃんに負担にならない食事となり、太り過ぎや高血圧、高血糖を防いでくれるのです。妊婦の人は、お腹が大きくなるにつれて調理をするのもスムーズにいかなくなります。しかし、ある程度の工夫で簡単な食事が作れるので、意識して取っていくようにしましょう。

栄養士による指導

妊婦の人が食事内容に困らないように、産婦人科では栄養士が直接指導を行っています。その指導では栄養の大切さから学ぶことができ、栄養不足や偏った食事になるとどういったリスクがあるのかを知ることができます。そして、肝心な食事内容もレシピをいくつか用意してくれるため、作り方にも困らないように配慮してくれます。用意するレシピは簡単に作れるようなものばかりなので、これなら妊婦の人でも無理をせずに調理ができます。このような指導は希望者を募った講座となるため、初産の人には特におすすめです。産婦人科では、安全なお産や赤ちゃんの健康のために栄養指導には力を入れています。食事に関していろいろな悩みや不安がある場合は、相談していくこともできるので頼りになります。